私のまつげ美容法

私のまつげ美容法

私は15歳の頃高校入学を期にメイクを始めましたがその時はまだまつげの大切さをまだ知りましんでした。つけまつげをつけ、マスカラの後にビューラー。ただ厚く濃いメイクばかりしていました。

面倒くさくてメイクを落とさずに眠ってしまうことも多々ありました。メイク落としではなかなか落ちずまつげを引っ張るようにしてマスカラを落としたりしてました。

その度まつげが抜けていってしまっていました。私はまつげの量が多く一本一本太かったのでその大切さを知らぬまますごし自分のまつげが薄くなっていることに気がついていませんでした。

そんな私がまつげの大切さに気がつけたきっかけをくれたのは友達でした。私の誕生日にプレゼントとして美容コスメをプレゼントしてくれたのです。

その中にまつげ美容液が入っていてその時初めて美容液を使おうと思い使い始めたところ以前よりまつげが長くなりつやも出てきました。

まつげが長くなりメイク自体も薄くなるようになりまずは自分の持っているものを生かさないとだめなんだなっと気づきました。

いつもどれだけまつげに負担をかけていたかとても反省しました。それから私はメイク落としはゆっくり丁寧に、その後のケアを怠らないように努力をしました。そうすることによってまつげが綺麗だねと周りの友達や家族に褒められるようになりました。

周りの方々に認められているような気持ちになりただ厚く濃くしているだけのメイクしか知らなかった時の自分より格段に自信もつきました。

もう私はまつげを傷つけることは絶対にしないと決意しています。まつげを大切にすることによってメイクが薄くなったので顔の雰囲気は優しくなり人付き合いもなんだか前よりスムーズになった気もしています。

顔で1番印象に残りやすい目。それを大切にしていく事が第一印象も良くしてくれ、自分への自信もつき、堂々としていられることに気づきました。

私は自分を大切にすることが1番の美容法だと確信を持っています。